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2017-02-12 (Sun)
と、タイトルは娘(小6)のセリフです。
残念ながら、公立中高一貫校を落ちてしまいました。

発表の日も、普通に学校があって、
なんと、受かったお友達から自分は落ちていることを
知らされた!?らしく、
ずっと泣きたかったのを我慢していたとのこと。
私と二人になったときにポロポロと涙をこぼしたのでした。

さすがに、私ももらい泣きしてしまいましたが。

でも、60人受かって180人以上落ちるんだもん、
親としては、落ちることも想定していたし、
落ちてもまぁ仕方ないやって思っていたのです。

はっきり言って、知っている中で
受かった子と落ちた子の差ってよく分からない。
優秀で、性格もいい子で、
絶対受かると思っていた子が落ちていたりしたし。
受験ってそんなものかもしれませんが。

幸い地元の公立中学も評判がいいし、
高校に関しては、おそらく中高一貫より
受験で地元の公立女子高に入ったほうが
学力や環境その他いろいろな意味で
いいような気もしていたので、
結果としてこちらのほうがいいって
神様が判断したのかしらんって思ったのでした。

でも、娘は落ちることを全然考えてもいなかったんだって Σ(´∀`;)
なんなの、その思いっきり楽天的思考は!?

おまけに、周りに落ちた子もたくさんいるんだけど、
たまたま娘と特に仲のいい子が何人か受かったりして、
なんで自分だけ... って気持ちが強くなっちゃったみたい。

sillust2710.jpg

残念ながら受からなかったけれど、
何ら恥じることはなく、
娘の頑張りや人格が否定されたわけではないこと。


親としてはやっぱり、
受からなくて悲しんでいる娘のことを思うと悲しいけれど、
でも地元の中学に行ったとしても、
娘なら全く心配ないと思っていること。


を夫と私できちんと伝えたんだけど、
発表からしばらくは、
私が考えていた以上に娘の混乱がひどくて、
ずいぶん接するのが大変でした ( ´Д`)=3

自分も大学受験で浪人しているので、
はっきり言って落ちることにかけてはベテラン?だし。
人生でたくさん失敗を繰り返してきたんだけど、
やっぱり自分の失敗とは違うし。
子どもが失敗したときに親としてどう対応するか、
辛さ・心配の質が全然違うんだな~とわかりました。

まあ、でもね。

私の持論として、
生きていて、おおむね健康で、
本気で頑張るめげない気持ちがあれば

きっといつかは目標(野望)を達成することが
出来ると思っているので、
別にいろいろ回り道したっていいんじゃないかな。

今、この時に落ちたっていう経験をすることができたのって、
むしろ本当に貴重で、良かったんじゃないかな?
とも思います。

え?
決して弁当作りや自転車通学になることが嫌だったからの
発言じゃありませんよ (;´Д`)ゞ

地元の中学校は小学校より近くなるし、
やっぱり給食があって弁当じゃないほうが、
親としては万々歳だけどもね。 これはナイショ ( ´艸`*)

sillust2710.jpg

さて、
娘も次のステージに向けて、踏み出そうとしているわけだし。
私も同じ所をグルグルぐるぐる回っているだけではなくて、
昨日より今日をちょっとだけ楽しく過ごせるように、
自分で自分を楽しませる工夫を始めたいと思います。

相変わらずちょっとしたことで躓いたり、
ちょっとした失敗を引きずったり、
私って小さい人間だなぁ~ って思うことが沢山あるけれど。

でも、昨日よりちょっとでも今日が楽しく過ごせるように。

私は私をゆるします。
私は全部をゆるします。


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