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2017-06-09 (Fri)
仕事で読んだ本に、MBTIという性格タイプの判別法のことが書いてありました。

Wikiには、
ユングの類型論の指標(内向:I‐外向:E、感覚:S-直観:N、思考:T‐感情:F)に、
判断的態度:Jと知覚的態度:Pという独自の指標を加えて、4指標16タイプで性格を考える。
と書いてあります。
どの性格タイプが良いとか悪いとかではなく、
自分の性格タイプや、周囲の人の性格タイプを知ることで
自分と違うタイプの人と一緒に仕事をするときのコツがわかったり、
自分がどんなことに向いているのか、どんなことが弱いのかがわかるようです。

興味を持ったのですが、正式にタイプを診断するには
資格を持った人のセッションを受ける必要があるらしい (´ε`;)ウーン…

でも、そんな機会も持てそうにないし、
まずは本でも読んでみようかな~と思って探したのですが、
MBTIのことを詳しくわかりやすく書いてある本が見つからず。

結局、いまさら転職するわけではないのですが (;´Д`)ゞ
ほぼ同内容のことが書いてあるこの本を購入することに。


うめちきはENFJ型でした。

自分は一人でマイペースに過ごすのが好きだと思っていたので、
内向型(I)なんじゃないかと思っていたのですが、
確かに今の仕事みたいに人と一緒にする仕事は元気が出るし、
自分の行動や手順や、思考を声に出しながらやることも多いし、
確かにどうやら外向型だったみたいです。

せっかちだったり、十分な情報をすべて集めないうちに
あわてて決断しちゃったり勘違いしちゃいやすいって書いてあって、
まさにその通りだったのでビックリ。

この本を読んでから、周囲の人のタイプを推測してみたのですが、
(近しい人しか判断できませんが)
結構推測がついて、今後の対応とかに役立ちそうです。

ちなみにうちの旦那さんは、ISTJ型で、
娘はおそらくESFJ型のようです。

家族で物事を話し合うときに、
思いつく意見をドバドバ言っていくうめちきと娘に対し、
旦那さんは自分の中でゆっくり咀嚼して吟味してからじゃないと、
絶対意見を言わないのです。
今まではこのペースの違いにすっごくイライラしていたのですが、
旦那さんがIタイプだとわかって、その違いを理解できたので、
これからは待つこともできそうな気がします。

小2の息子は、まだタイプがよく判断できませんでした (;´∀`)

もちろん、タイプがわかることで傾向はわかるけれど、
個人個人はそれまでの個々の経験や環境などが違っているので、
性格タイプが同じだったとしてもまったく同じというわけでもないし、
同じ性格タイプの中でも、それぞれの項目において
その特性が強い人やそれほど強くない人もいるだろうし、
これだけですべてが判断できるわけではないけれど、
一つの手がかりとしてこのタイプ論を知ってよかったと思います  (*´∀`*)


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