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2017-09-06 (Wed)
Amazonのレビューには、
批判的なレビューも多かったんですよね。
でも、私には
それらのレビューはちょっと的外れだなぁって
思えてしまいました。

自分を殺してまで我慢しなきゃいけないんだよ
ってことは全然書いてないのになぁ~ (´ε`;)

「環境の奴隷にならない。環境の主人になる」
「仕方がないとあきらめるのではなく、
 笑顔で生き、周囲の人々も幸せにすること」

そういうことを考えて、
自分を変えていけるといいですねって
教えてくれる本でした。

そして、
「でも、どうしてもここでは咲けないと見極めたら
 場所を変えたらいい。
 場所のせいばかりにして自分が変わる努力をしなければ、
 決して幸せを得ることはできない。」

って、きちんと伝えてくれています。

自分をダメにするまで頑張るとか、
自分を殺してまで無理をするとか、
そういうことを押し付けてなんていないんだけどなぁ~。

自分が変わらなくちゃダメなんですっていう
内容が書いてあるから、
ダメ出しされたように感じて不快感を感じちゃうのかな?

でもね。
うめちきは、最近では、
やっぱり大切なのは他人や周囲を変えようとすることではなくて、
自分が変わることなんだよなぁって、
思うようになりました。

自分の価値観や、固定観念を変えていく必要があるってことで。

宗教的なことも書いてありましたが、
私は別にキリスト教徒ではないので、
それをまるっと受け入れなくてもいいわけだし。
(でも、別にものすごく嫌な気持ちはしませんでしたが)

すごくさらっと読める本でしたが、
(1時間くらいで読めちゃったかも)
書き留めておきたい言葉がいくつか見つかったので、
私は読んでよかったです (*´ω`*)







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